3月12日(水)に、本校の図書室・視聴覚室を会場に、「100万人のクラシックライブ」が開催され、1・2学年の生徒40名と、教職員18名が鑑賞しました。
この「100万人のクラシックライブ」は「あらゆる子どもたちに、生の音楽で心の健康を届けたい」をテーマに、プロの演奏家による生演奏を、地域の子どもたちに無償で提供しておられる活動で、株式会社東横イン様からのご寄付により開催されました。
今回の本校でのクラシックライブも、東横INN富山駅新幹線口Ⅰの支配人である上滝文子様からのご紹介により実現しました。
ヴァイオリンの大串怜子さん、ピアノの新明知美さんにお越しいただき、世界各国の作曲家による、年代も様々なクラシック音楽を演奏していただいただけでなく、作曲家や曲の成り立ちについても詳しく説明していただき、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
【プログラム】
ヴィヴァルディ:四季より 「春」
シューマン:ヴァイオリンソナタ1番より1楽章
ラヴェル:ツィガーヌ
ディズニー映画「アラジン」より 「ホール・ニュー・ワールド」
アンコール:100万人のクラシックライブテーマソング「Flower of Life」
特にディズニー映画「アラジン」より「ホール・ニュー・ワールド」を演奏していただいた際には、生徒たちから「どんな気持ちで演奏しておられますか」と質問がありました。
ヴァイオリンの大串さんは、「もともとは映画の中で歌われる曲なので、ヴァイオリンも歌っているように弾いています。」
ピアノの新明さんは、「ピアノは伴奏なので、ヴァイオリンが演奏しやすいよう、また曲の雰囲気を大切にしながら弾いています。」と教えてくださいました。
終演後の生徒たちから、「ヴァイオリンとピアノの音が合わさって、素晴らしかった。」「音色が一つ一つ美しく、心が豊かになった。」とたくさんの感想が聞かれたこのクラシックライブは、美しいヴァイオリンとピアノの演奏に魅了された、あっという間の45分間でした。
開催にご尽力くださった100万人のクラシックライブ事務局の皆様、株式会社東横インの皆様に厚くお礼申し上げます。